内 容
比企・入間地域は、歴史のエピソードに満ちています。武蔵武士の活躍はもとより知られていますが、例えば、江戸時代初期、暴れん坊旗本で知られる加賀爪氏の累代の墓が、東松山市高坂の古刹「高済寺」にあることはあまり知られていません。
また、この加賀爪氏の三代・直澄は、実際『夜更けて通るは何者か、加賀爪甲斐か泥棒か』と言われるほどの乱暴者でしたが、その父・忠澄は、関ヶ原、大阪の陣に戦功があり、5,500石を有し、江戸町奉行、さらには大目付を拝命するほどの人物でした。ただし、キリシタン禁止で船を焼き、宗徒数千を殺したといわれています。その加賀爪氏四代の人物像とは?
また、越生の里と太田道灌の父、道真。道真が再建した龍隠寺。また道灌が父道真を訪ねる道中に起きた有名な「山吹の里」の話など。さらに戊申戦争時に渋沢一郎の一族・渋沢平九郎が22歳で自決した地など、幾つかの逸話ある地域です。
このような歴史ある土地を、人物エピソードを軸にユニークな視点で描く著作で定評のある作家=今井敏夫氏と共に歩き「生きた地域史」を学ぼうという主旨です。
ツアー概要
2011年度 比企・高麗・入間~歴史ツーリング
□ 主 催:LLP(有限責任事業組合)‘じもとメディア’
□ 開催日:毎月1回/日曜日に設定、(一部を除く)。
□ 会費: 各回・自由参加制です。
申込方法:LLP‘じもとメディア’TEL&FAX:049(257)8739まで
※参加者には、事前に今井敏夫氏作成のレジメを送付します。
集合場所:東武東上線の最寄り駅に集合(午前10時)、当方の用意した車で現地
まで移動します。なお、ツーリング終了時間は、午後3時の予定。
昼 食:昼食(持参も可)の場所は、適当なところを手配します。食後は今井氏
を囲む意見交換会を開催し、それから午後の部のツーリングに移ります。
ツアー日程
H23年12月 第32回〈歴史ツーリング〉
<比企北西部>のご案内
年末の12月に、泉福寺の優雅な仏像や地元でもあまり知られていない
スポットにご案内したいと思います。
また、鶏が走り回っている牧場なども廻ります。
日時:12月4日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合がありますので、11月30日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
<当日のスケジュール>
10:00
東上線 東松山駅西口に集合
10:30
重要文化財(以前・国宝)「泉福寺」
11:30
手白神社(田舎に稀な神社、これぞ歴史ツーリングならでは)
12:20
昼食
13:30
ふるさと牧場
14:30
高見城跡
15:30
東松山駅着
H23年11月 第31回〈歴史ツーリング〉のご案内
今回は復元事業が進んでいる戦国時代の山城「金山城」を中心に見学します。
金山城は松山城などとほぼ同じ頃に構築された城で、その麓にある太田の呑龍様も見学。
多々良沼弁財天は浮島みたいな岬の先にあるようです。
日時:11月13日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合がありますので、11月9日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
10:00
東上線 東松山駅西口に集合
10:40
野菜直売場
11:10
多々良沼浮島弁財天(太平記ゆかりの地)鶉古城跡、冬期白鳥飛来地
12:00
昼食
13:30
金山城(太田市)
15:00
太田呑龍さま(大光院)
16:20
東松山駅東口着
平成23年10月 第30回〈歴史ツーリング〉
《足利》のご案内
今回は歴史深い足利を訪ねます。
足利学校、ばん阿寺は何回行っても新しい魅力が見えて来ます。
さらに、809年創建、将門伝説(将門討伐側)の残る名刹鶏足寺も訪問します。
秋にぴったりの足利散策です。
日時:10月9日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合がありますので、10月5日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
<当日のスケジュール>
10:00
東上線 東松山駅西口に集合
11:00
渡良瀬鉱毒事件顕彰碑
12:00
昼食 そば屋「きらく屋」
13:30
足利学校、ばん阿寺
14:40
織姫神社
15:30
鶏足寺(将門伝説)
16:30
道の駅めぬま
17:00
東松山駅西口(JR駅も可)
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
H23年9月
《奥武蔵山寺を訪ねる》のご案内
奥武蔵は古来より修験や山岳仏教の修行の場であり、山里のお寺として住民に親しまれて来ました。その一部ですが、あまり知られていない魅力的な山寺を訪ねて行きます。
日時:9月4日(日)午後4時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+夕食代
配車の都合がありますので、8月8日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
<当日のスケジュール>
10時東松山駅西口集合
10時40分弘法山弁財天
11時20分虚空蔵尊
12時00分昼食
13時30分越生自然休養センター(直売場)
14時全洞院(渋沢平九郎墓所)
14時30分渋沢平九郎自決の地
15時10分山猫軒(コーヒーやギャラリー見学)
16時20分桂木観音
17時30分東松山駅西口着(または東口)
H23年8月 第28回〈歴史ツーリング〉
《猪俣百八燈 美里》のご案内
猪俣の百八燈は、400年以上続く盆祭りの行事で、8月15日にむらはずれの堂前山の尾根に
築かれた百八基の塚に火をともす幻想的な行事です。
日時:8月15日(月)午後4時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+夕食代
配車の都合がありますので、8月8日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
<当日のスケジュール>
16:00 東上線 東松山駅西口に集合
17:00 美里の直売場
17:10 夕食
18:00 祭り開始
20:00 帰り
21:00 東松山駅西口解散
以下は美里町PR文です。
猪俣の百八燈は、400年以上続く盆祭りの行事で、
8月15日にむらはずれの堂前山の尾根に築かれた百八基の塚に火をともす幻想的な行事です。
地元:猪俣地区では、平安から鎌倉時代にかけて武蔵国で勢力をはせた武蔵七党のひとつ猪俣党の頭領:
猪俣小平六範綱及びその一族の霊を慰めるためと伝えられています。
範綱は猪俣党の宗家で、始祖:時範から数えて5代目の子孫にあたり、小平六と称して剛勇無双とうたわれました。
早くから源氏に仕え、保元の乱、平治の乱で勇壮華麗な戦いで活躍し、一ノ谷では源義経のもとで激闘の末、
平家の猛将:越中前司盛俊を討ち取り勇名をはせ、更に壇ノ浦に転戦して手柄を立てた人物です。
行事は、猪俣地区内の満6歳から満18歳までの青少年が、親方・次親方・後見・若衆組・子供組に分かれて行事の一切を取りしきり、
大人の介入がないのが特色です。準備も、道こさえ・草刈り・塚築き・人別集めなどがあり、いずれも親方の指示に従って子供たちが行います。
行事当日の夕刻、高台院から力強い寄せ太鼓の音が鳴り響くと関係者一同が集合してきます。
空が暗闇に変わった頃、いよいよ百八燈行事の本番が始まります。
猪俣氏の霊に拝礼後、笛・太鼓の拍子に合わせた提灯行列が塚のある堂前山へと向かい、百八の塚に火を灯すと行事のクライマックスを迎えます。
猪俣の百八燈は、各地で行われる盆の百八燈行事の中でも百八の塚を築いたその上で火を焚く点が異色であり、
亡魂を慰めるという趣意と相まって塚信仰の様相をよく示しています。
【昭和62年1月8日:国の重要無形民俗文化財に指定】
H23年7月 第28回〈歴史ツーリング〉
《東松山》のご案内
国指定史跡「多胡碑」和銅4年(711)に多胡郡が設置されましたが、それを記念して建立されたもの。秩父からの銅の産出を祝って和銅という年号ができましたが、その和銅ともこの郡設置は大いに関係あるとされています。多賀城碑、那須国造(なすのくにのみやっこ)碑とともに日本三大古碑と言われています。
吉井町小幡、年々整備され、その武家屋敷の街並み、用水、築山のきれいさに目を見張ります。織田信長の二男、織田信雄(のぶかつ)が1615年以来領主となり、織田家7代の墓があります。
関越高速道路を使い群馬県吉井町まで、
今回は7月第2週の日曜日ですので、ご注意ください。
日時:7月10日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料+高速代
配車の都合がありますので、7月5日までに必ず出欠をご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
<当日のスケジュール>
10:00 東上線 東松山駅西口に集合
11:30 甘楽町 小幡 武家屋敷の街並み、用水、築山のきれいさに目を見張ります。
12:30 昼食
13:30 国指定史跡「多胡碑」 多賀城碑、那須国造(なすのくにのみやっこ)碑とともに日本三大古碑と言われています。
14:30 馬庭念流道場
15:30 七興山古墳(緑地保全地区)眺めが良い。
17:00 東松山駅西口解散
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
前日の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
H23年6月 第27回〈歴史ツーリング〉
《東松山》のご案内
H23年6月 第27回〈歴史ツーリング〉
《妻沼》のご案内
日時:6月5日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合がありますので、5月2日までに必ず出欠をご連絡ください。
連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
10時東松山駅西口集合
10時30分平山家住宅(古民家)
国指定重要文化財
11時20分妻沼道の駅
(昼食)
14時00分聖天院
日本三大聖天。大型修理が終わり6月から一般公開されている。
15時20分荻野吟子記念館
日本で初めての女医。
16時30分観福寺
武蔵武士である河原氏石塔婆がある。
17時30分東松山駅西口解散
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
前日の午前中までに必ずご連絡ください。
H23年5月 第26回〈歴史ツーリング〉
《東松山》のご案内
今回は、大震災後ということもあり、近くでこれまで訪問しなかった東松山市のとっておきスポットを見学します。
食事は野田の農家で、ギャラリー夢さんが提供している特別食事(定価千円)です。
日時:5月8日(日)午前10時
集合:東武東上線 東松山駅西口
会費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合がありますので、5月2日までに必ず出欠をご連絡ください。
連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL 049-257-8739(市川)
10時 東松山駅西口集合
10時20分 妙昌寺 東松山市神戸(ごうど)、日蓮上人65回忌板石塔婆、
日蓮上人は文永8年(1271)佐渡に流された時、青鳥城に1泊している。この塔婆は1346年に建立されたもの。
11時30分 青鳥城
11時40分 虎御石板碑(日本で3番目に大きな板碑)
12時10分 「風と土の館・野田」(NPO法人まちづくり楽会が運営している大規模農家)
14時00分 宗悟寺 東松山市大岡 旗本森川氏累代の墓がある。森川氏が1592年に創設した寺。
源範頼の位牌もあり、近在には比企一族の伝承も多数あるため、比企一族顕彰碑もある。
15時00分 農林公園ポピーの花がきれい。熊谷方面の眺望が良い。さらに、大岡の馬頭観音も見学
する。関東や馬関係者が集まる。
15時50分 光福寺、国指定史跡「宝篋印塔」があり、比企尼妙明と藤原光貞の供養のため、1323年に建立したもの。
鎌倉後期を代表する均整のとれた塔。当日はカギを開けて見せてもらえる。
17時 東松山駅東口解散
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
前日の午前中までに必ずご連絡ください。
H23年3月 第24回〈歴史ツーリング〉
◎日 時:3月6日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
前日午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
午前10時東松山駅西口集合
10時東松山駅西口集合
10時30分日高市弓削田醤油見学
11時10分女影(おなかげ)古戦場
11時40分長松寺(日高市、旗本三枝氏歴代墓所)こちらは知られざる名刹です。
12時20分食事(日高市、三色そば)
14時影隠地蔵(源義仲長子、義高が隠れたという地蔵)
14時30分徳林寺(狭山市駅近く、入間川陣所)
15時20分天岑寺(こちらも隠れた名刹、小笠原氏歴代墓所)
16時10分サイボクハム(野菜なども販売している)
16時50分若葉駅
17時15分東松山駅
H23年2月 第23回〈歴史ツーリング〉
比企地方には多くの藤原氏が住んだ。代表例は、「今昔物語」に出てくる藤原利仁(としひと)将軍。東松山の埼玉県第2の大きさを誇る前方後円墳「将軍塚古墳」は、利仁将軍と墓と言われ、古墳上には「利仁神社」が祀られている。古墳の建造年と利仁将軍の生存時代は異なるが、藤原氏の何らかの関係があったと言われている。
◎日 時:2月6日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
11/10の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
午前10時東松山駅西口集合
10時20分、朝日将軍と言われ、平家を破り、武門最高の地位、征夷大将軍(1184年)となった源義仲の父、源義賢墓跡とその館「大蔵館跡」
11時向徳寺
11時30分平沢寺 戦国期、戦場の地で歌会を催した寺(太田助資康詩歌会阯)
12時40分昼食
14時巨木巡り 萩日吉神社「子持杉」と「大カヤ」、いずれも樹齢1000年以上
15時20分多武峰(とうのみね)神社、古代最大の氏族、藤原鎌足の一統。
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
前日の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
H22年12月 第22回〈歴史ツーリング〉
大変整備された松山城跡を見るとともに、こちらも良く残っている中條氏館跡、また、西別府館跡(別府氏)と安楽寺、さらに渡辺崋山の絵がある熊谷市観音山の龍泉寺を訪ねます。
◎日 時:12月5日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
11/10の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10時東松山駅西口集合
10時10分松山城跡見学
11時40分大里直売場
12時昼食
13時30分中條氏館跡(常光院)
14時50分史跡西別府館跡・安楽寺
15時30分龍泉寺(途中篭原駅組の車あり)
16時20分東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料H22年11月 第22回〈歴史ツーリング〉
《久喜・加須篇》のご案内
今回は、太田道灌、川越夜戦・松山城攻防などの中世、
しかし、話が複雑で、その流れがイマイチ分からないのもこの中世です。
今回はこれまでの訪問を踏まえて、分かりやすく、
今井講師に交通整理した話をしてもらいます。
◎日 時:11月14日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
11/10の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 東上線 東松山駅西口に集合
10:30 桶川市「べに花ふるさと館」
11:20 久喜市「甘棠院」 初代古河公方成氏の子、
第2代古河公方政氏の館跡であり、墓がある。
11:50 鷲宮神社(関東最古の神社と言われている。出雲系)
12:30 昼食「上州」
14:00 戸賀崎氏「神道無念流」練武道場(久喜市)
15:00 龍興寺(加須市騎西) 4代目関東公方持氏とその子、
春王(13歳)、安王(11歳)の供養塔。持氏の生き延びた子、永寿王(3歳)
、つまり第5代、初代古河公方となった成氏が供養したとされている。
16:20 東松山駅西口解散
H22年度 第6回〈歴史ツーリング〉
10月3日
10時東松山駅西口
10時40分猪俣小平六範綱館址と一族の墓
11時20分万葉歌碑(駒衣)
12時昼食「美味倶楽部」
14時神川町神泉「有氏神社」(盤台神事が著名。児玉党の発祥の地)
14時20分水戸の黄門様「光圀歌碑」
14時40分神泉の著名な「大豆を使う大型店ヤマキ醸造店」豆腐が有名。
15時50分百体観音
16時30分横関酒造(おいしい奈良漬けの売っている酒造)
17時20分東松山駅西口解散
H22年度第5回〈歴史ツーリング〉
比企丘陵鎌倉街道と縁が深い、新田義貞、さらにその子孫と言われる徳川家発祥の地を訪ねる。比企氏、畠山氏滅亡後、比企丘陵から北側に位置する新田氏、足利氏が北条一族を滅亡させたのはなぜかを探る。
10:00東松山駅西口
10:50匂当内侍の墓見学(新田義貞の妻、後醍醐天皇に仕えていた女官で美人であった。義貞が見そめ、義貞討ち死に後、義貞故地を訪ね、亡くなったと言われている)
11時半生品(いくしな)神社 新田義貞一族が旗揚げした神社、この後、鎌倉街道で北条軍と戦い、攻め入り、鎌倉で北条一族を全滅させたのは有名なことである。
12時00分反町(そりまち)館祉
12時30分天ぷらや「さいとう」 天ぷら定食(1150円)0276−22−7321
14時半江田館祉(当時の館の後が良く残っている)
15時半古刹の長楽寺、徳川氏歴代の墓、東照宮(一番初めにできた日光の東照宮を移転させたもの
16時半明戸で農産物直売場、高崎線かごはら駅
17時40分東松山駅東口解散H22年度第4回〈歴史ツーリング〉
《行田市篇》のご案内
今月は古代からの遺跡が累積し、戦国期から城下町であった行田市を訪問します。
観光ルートにはない史跡をお楽しみください。
◎日 時:7月4日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎会 費:2,500円+昼食代+入場料
配車の都合があり、参加されるかどうかを
6/30の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00
東上線東松山駅西口に集合
10:50
行田市郷土博物館(入場料団体20人以上160円)
11:40
行田東照宮
12:10
昼食 「魚豊」&今井講師のお話
14:10
さきたま史跡の博物館(入場料200円、65歳以上無料)
15:20
埼玉神社
16:20
石田堤(豊臣氏の小田原攻めに際し、石田三成は忍城を攻撃したが、
湿地なので攻めずらく、堤を短期に周囲に構築し、水攻めにした堤)
17:20
東松山駅東口で解散
《本庄市児玉町篇》
詳細 チラシ
今月は多少遠出をして、埼玉県でも歴史の古い本庄市児玉町周辺を訪ねます。
同地区は、一日では廻れないほどの名所旧跡がありますが、今回は、以下の箇所を廻ります。
なお、いつも1箇所はあまり知られていないところを行くように心掛けておりますが、
今回は「かめ神社や児玉の八幡神社」を訪問します。今回の〈歴史ツーリング〉のテーマは、
「塙保己一を生んだ江戸時代と古代宗教の地を探る!」。
◎ 日 時:6月6日(日)午前10時
◎ 集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎ 会 費:2,500円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを6月5日までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 東上線東松山駅西口に集合
11:00 みか神社(式内社、美里町の知られざる神社)。
11:40 塙保己一記念館(児玉町)
12:40 昼食 美食倶楽部(あじくらべ)&今井講師のお話
14:30 八幡神社(県指定の「社殿」「銅製鳥居」など)
15:10 塙保己一生家(現在もお住まいですので外観見学)
15:30 金鑽(かなさな)神社(武蔵二の宮、神川町)
16:20 横関酒造(奈良漬け)。
17:10 東松山駅東口で解散
2010年度 第2回 比企・高麗・入間~歴史ツーリング
《鴻巣市篇》のご案内
今月は多少遠出をして、荒川(川幅全国トップ)沿いで江
戸時代の「中山道」の宿場町・鴻巣市を訪ねます。同市は、
浄土宗十八壇林として高名な勝願寺や人形問屋の立並ぶ人形
町、清和源氏の発祥地・源経基館跡などと共に、サルビア、
マリーゴールド、プリムラなどの花卉出荷量日本一でも知ら
れています。今回の〈歴史ツーリング〉のテーマは、「江戸・
宿場町の風情&清和源氏の発祥地を探る!」。
◎日 時:5月9日(日)午前10時
◎集合:東武東上線 東松山駅西口
◎会費:2,500円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを
5/6の午前中までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 東上線東松山駅西口に集合
10:40箕田碑(箕田氷川八幡神社、箕田源氏発祥の地で、子孫に渡辺綱など)を見学。
11:00伝源経基館跡(清和源氏発祥の地)を見学。
11:15人形町を散策(市立人形記念館など)を見学。
12:00市立本町コミュニティセンターで昼食。その後、今井講師の講座。
13:30浄土宗勝願寺(十八壇林として高名。戦国武将・仙石権兵衛秀久関東総奉行・伊那忠次夫妻の墓碑、真田信重、真田信之の正妻・小松姫の墓碑など)を見学。
15:00東光寺(源範頼墓碑、国指定天然記念物の「蒲桜」)。
15:50高尾阿弥陀堂(北本市。源範頼・正室の墓碑)を見学。
16:50東武東上線東松山駅東口で解散。
※ 希望者は、JR高崎線北本駅西口で解散(17:30予定)
*皆さまのご参加を、お待ちしております。
以上
2010年度 第1回 比企・高麗・入間~歴史ツーリング
◎ 日 時:4月4日(日)午前10時
◎ 集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎ 会 費:2,500円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを3月3日までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)
午前10時東松山駅西口集合
午前11時国重文「清風亭」「誠之堂」(渋沢栄一喜寿を祝って建てた建物、イギリス古民家に似せた建物、もう1軒はスペイン風民家を模したしゃれた建物)
午前11時半渋沢栄一生家
午前12時半藍屋(ほうとううどん屋、渋沢栄一の家の旧東側家屋をすぐ隣に移築したうどん屋)
午後1時50分渋沢栄一記念館
午後2時40分岡部六弥太墓所
午後3時20分源勝寺(大名安部氏の歴代墓所)
午後4時10分岡部陣屋跡(高島秋帆幽囚の地)
午後4時30分岡部産地直売場
午後5時半東松山東口解散
2009年度第10回 比企・高麗・入間~歴史ツーリング
《滑川町・嵐山町・東松山市篇》のご案内 [好評のうち終了]
今回のテーマは「滑川町を基点に中~近世に活躍した武蔵武士=旗本たちの足跡を探る!」。
徳川家康の直参として「三河国長篠合戦」(徳川・織田信長連合軍VS武田勝頼連合軍)で活躍し徳川幕府の創建に貢献した旗本・酒井重勝一族の墓所(成安寺)など、周辺地区の旗本たちの史跡を見ていきます。
詳しくはチラシに
◎ 日 時:3月7日(日)午前10時
◎ 集 合:東武東上線 東松山駅西口
◎ 会 費:2,500円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを
3月3日までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX 049-257-8739(市川)3月7日(日)
浄空院(禅寺)10時20分 東松山市上唐子
旗本菅沼氏歴代墓地
成安寺 11時20分 滑川町福田
旗本酒井氏歴代墓地
食事神田
滑川町 エコミュージアムセンター 13:30
ミヤコタナゴの生息地
滑川町伊古 14:10
式内社伊古神社 社叢林保存で有名
滑川町和泉 14:50
泉福寺 仏像や青石塔婆、比企氏館址として著名
広正寺 15:40
嵐山町広野 高木氏歴代墓地
16:20東松山駅西口解散
2009年度第8回〈比企・入間歴史ツーリング〉 のご案内 (好評のうちに終了)
今回の訪問先は、毛呂山町。中世から鎌倉街道の要衝として戦乱の絶えなかったこの地には、苦林野合戦跡(鎌倉街道の要衝を争った鎌倉公方/足利基氏VS基氏に解任された越後守護職/芳賀禅可、高貞の戦い)、中世の地元豪族/毛呂氏館跡などさまざまな史跡があり、また権堂直助(平田篤胤の高弟で熱烈な勤王論者、後に伊勢原/大山阿夫利神社・三島大社の神官を務める)という謎にみちた国士を生んでいます。
歴史ツーリングのテーマは「鎌倉街道上道を訪ねる!」。
◎日 時:12月6日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線・高坂駅西口集合
◎会 費:2,500円+昼食代
10:00高坂駅西口集合
10:20苦林(にがばやし)の合戦供養塔見学
10:40毛呂山町歴史民俗資料館(専門員より説明)、鎌倉古道見学
12:00出雲伊波比神社近くのそば屋「田中屋」にて昼食、講演
13:40出雲伊波比神社見学
14:20長栄寺(毛呂氏館址、毛呂氏墓)
15:10鳩山町野菜直売場
15:50高坂駅西口解散
配車の都合があり、参加されるかどうかを前日/
昼過ぎまでに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
2009年度第7回〈比企・入間歴史ツーリング〉 のご案内 好評のうち終了
◎日 時:11月8日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線・若葉駅集合
◎会 費:2,000円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを前日/
昼過ぎまでに必ずご連絡ください。
2009 年度第6回〈比企・入間歴史ツーリング〉 のご案内 好評のうち終了
今回の主役は、皆さんご存じの古刹・慈光寺。
テーマは、「乱世を観音・阿弥陀信仰で生き残る!」。
◎日 時:10月4日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線・東松山駅西口集合
◎会 費:2,000円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを前日/
昼過ぎまでに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 東松山駅西口・集合→分乗して嵐山町へ
10:20 鎌形八幡神社(木曽義仲産湯の清水)
10:40 班渓寺(義仲正室/山吹姫墓所)
11:00 ときがわ町/立寄り(手作り韓国キムチ売店or玉川野菜直売所)
12:00 龍福寺(曽我兄弟供養板碑)
12:50 西平「やすらぎの家」で昼食
13:40 近くの建具会館2Fで今井俊夫講師の講座
14:40 慈光寺(内部拝観→観音堂見学)
15:30 〃 奥の禅窟/霊山院
16:30 東松山駅東口で解散
2009 年度第5回〈比企・入間歴史ツーリング〉 のご案内 好評のうち終了
詳細 チラシ
今月は、源氏末裔ゆかりの地。吉見町を訪ねます。
テーマは「吉見氏とは?」。ご期待ください。
◎日 時:9月6日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線・高坂駅東口集合
◎会 費:2,000円+昼食代&300円(百穴見学料)
配車の都合があり、参加されるかどうかを前々日
までに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 高坂駅東口に集合→車に分乗して吉見町へ
10:10 東松山市・慈雲山等覚院来迎寺(国重文・藤原期の寄木造/阿弥陀如来座像を見学)
10:50 金蔵院・毘沙門堂(畠山重忠の家臣/大串氏館跡、畠の中に立つ見事な大串次郎重親墓/宝楼印塔)
11:00 吉見野菜直売所に立寄り
12:00 百穴前・吉見町埋蔵文化財センター見学(入館料300円/各自負担、百穴入館料を含む)
12:30 百穴前・食事処「松音屋」で昼食
今井敏夫講師「吉見氏とは?」
14:30 古刹・息障院(吉見氏/源範頼館跡)
15:20 三重の塔が見事な吉見観音(岩殿山安楽寺/板東11番札所)
16:30 東松山駅東口で解散
《2009年第4回比企・入間歴史ツーリング》
詳細 【チラシ】
今月は、川島町に「比企氏一族/滅亡の謎」を探ります。
比企氏は源頼朝の直参として鎌倉幕府を立ち上げた功労者で、
武蔵国比企郡の他、信濃・甲州も配下におさめた大豪族です。
なぜ北条氏の策謀で滅びなければならなかったのか、
その原因は「頼朝をめぐる錯綜した人間模様」! ご期待ください。
◎日 時:7月5日(日)午前10時
◎集 合:東武東上線・高坂駅東口(改札を出
て右側に進む)集合
◎会 費:2,000円+昼食代
配車の都合があり、参加されるかどうかを前々日/
昼過ぎまでに必ずご連絡ください。
□連絡先:LLP‘じもとメディア’
TEL&FAX049-257-8739(市川)
□ 当日のスケジュール:
10:00 高坂駅東口に集合→車に分乗して川島町へ
10:15 金剛寺(比企氏館跡)
11:30 「そうま」で昼食
今井敏夫講師「比企一族/滅亡の謎」とは?
13:30 広徳寺(北条政子創建の阿弥陀堂・国重文)
美尾谷十郎(みおのや)の墓所
14:30 養竹院(太田道灌陣屋跡)
15:15 ホンダエアポート見学
16:00 川島農協直売場
17:00 高坂駅東口で解散。
09年度第3回比企入間歴史ツーリング 好評のうち終了
寄居鉢形城
6月7日(日)午前10時
◎集合場所 :東松山駅西口
詳細 【チラシ】
09年度第2回比企入間歴史ツーリング 好評のうち終了
畠山重忠比企一族
5月17日(日) 10時です。
集合場所 東松山駅西口。
詳細 【チラシ】
09年度第1回比企入間歴史ツーリング 好評のうち終了
小川町・東秩父村
4月5日(日)10時30分です
集合場所 東松山駅西口。
詳細 【チラシ】
第5回比企入間歴史ツーリング 好評のうち終了
【チラシ 表】【チラシ 裏】
3/8(日)の集合場所は高坂駅ではなく、一つ先の東松山駅西口です。時間も9時30分と早まりますので、ご注意ください。
9:30 東武東上線 東松山駅西口に集合→関越道 寄居皆野有料道路を経由
11:00 小鹿野町/甲源一刀流逸見道場・資料館を見学
12:00 秩父ワイン見学
13:00 釜の上農園村にて昼食
14:00
〃 (2F) 今井敏夫講師の資料説明・意見交換会
14:50
秩父市吉田町 石間交流学習館(「秩父一揆」資料館)などを見学
15:30 吉田町 龍勢会館にてトイレ休憩・映画「草の乱」のオープンセット見学
17:30 県営・高原牧場(晴天時)などを経て、小川町、東松山駅西口着
3月開催の第5回〈比企・入間歴史ツーリング〉は、秩父郡小鹿野町を中心に《甲源一刀流と幕末の農村剣術》を取り上げる。
中里介山の小説『大菩薩峠』の机龍之介が駆使する剣法として名高い甲源一刀流は、逸見太四 郎義年が創始したもの。はじめ義年は小野派(溝口派)一刀流を学んだが、自ら工夫することがあって一流を立て、この地・小鹿野町に道場「耀武館」を開いた。
甲源一刀流は、秩父地方を中心に大里、比企、入間など農村地帯 で盛んに行われ、最盛期には門弟7,000人、道場も20以上あったいう。その背景には、幕末の不穏な世情を反映し、自衛のために 土地の名主、豪商、豪農が小作の若者たちなどを道場に通わせたことにある。名匠・黒沢明の傑作「七人の侍」の農民版用心棒である。
ここでは天才剣士・逸見小源太長英、比留間与八、奇剣士・三田 左内の逸話を紹介しながら机龍之介のモデルをさぐる。また、甲源一刀流と同様に農村地帯で盛んだった天然理心流、柳剛流などと比較してみる。
参加される方は、配車の都合もありますので、下記までご連絡ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
LLPじもとメディア 市川
電話&FAX 049-257-8739
Mail ichiz@mug.biglobe.ne.jp
10/12 (日) 旗本・横田氏の人々、旗本・島田家の人々 -好評のうち終了
東武東上線高坂駅 西口 10:00
鳩山町休山寺、坂戸市休台寺、坂戸市永源寺
11/ 9 (日) 旗本・加賀爪氏四代記 【チラシ】
東武東上線高坂駅 西口 10:00
東松山市内、鳩山町内の史跡めぐり
東松山市高済寺、足利基氏館跡、関東霊場・岩殿観音(正法寺)、笛吹峠、大豆戸三嶋神社(旗本・富田氏)
12/14 (日) 仙波東照宮と天海 【チラシ】
東武東上線川越駅 西口 10:00
川越市仙波東照宮、喜多院慈眼堂
1月 (休 会)
2月
日時:2月8日(日) 10:00
集合場所:高坂駅西口集合(11月と同じ、マクドナルドの前)
10:45龍穏寺 (越生町大字龍ヶ谷、太田道灌、道真の墓)を訪ねる
↓
11:30 建康寺
けんごうじ、道真が道灌を悼んで建立したお寺、道真の館跡の一角に建康寺を建てたと言われている。太田道真館跡の石碑も建てられている。近在には、道真、道灌に仕えた言われる鷹島さん、上田さん(屋号・陣屋)、吉澤さん、宮崎さんが今も住んでいる。お寺の前に流れる橋は道灌橋。お寺の周辺は平らで馬場などがあったと言われている。(越生町大字小杉)
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12:30昼食
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13:30越生町中央公民館
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15:00山吹の里
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16:00高坂駅西口 解散
ツアーお問い合わせ
有限責任事業組合 じもとメディア L.L.P Jimotomedia
〒350-2201 鶴ヶ島市富士見1-1-8 アーバンヒルズ405号
電話番号 049-257-8739 ファックス番号 049-257-8739
代表メール info@jimotomedia.com

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