比企の隠れた歴史を訪ねる「比企・入間歴史ツーリング」
第1回 比企・入間歴史ツーリング
地域の隠れた歴史を訪ねる「比企・入間歴史ツーリング」が10月12日に開かれ、坂戸や川越市などから会社員や主婦など15人が参加しました。
この日は東松山市の東上線高坂駅西口に集合。武田家家臣を祖に持つ旗本・横田氏一族がこの日のテーマ。車に分乗して、鳩山町在住の作家今井敏夫さんを案内役・講師に、鳩山町の休山寺や坂戸市休台寺・永源寺など訪ねました。
横田氏が創建したという休山寺では、住職からも横田氏ゆかりの資料や話もあり、参加者は熱心に耳を傾けていました。熱心に面白そうに話す今井さんの語り口にも、参加者は引きずり込まれていました。
今井さんは「歴史の面白いところは登場人物の人間くささですね。地域の歴史を掘り起こすなかで、その人間像が次第に明らかになっていく。その過程が面白いんですよ」と話していました。
今後、来年3月まで毎月1回計5回(日曜日実施、1月休み)をかけ、県西部地域のゆかりの地を訪ねます。
2回目は11月9日午前10時に高坂駅西口に集合。「旗本・加賀爪氏四代記」をテーマに、東松山市の高済寺、岩殿観音などを訪ねます。
参加費2000円(資料代など)。定員十五人。各回自由参加(申し込み要)。申し込み・問い合わせは、主催のLLPじもとメディア(市川勤代表)(TEL・FAX049・257・8739)

HOME